相続登記で、親の財産を守る

私の実家は、母が一人暮らしで父親が残してくれた、土地と家を守っています。
将来母が他界した時の事を考えると、兄弟で相続の話も必要だと思います。
どこの家庭でも、不動産に関する相続はトラブルの無い様にしたいものです。
私も4人兄弟ですので、スムーズな相続をしたいと思い勉強していますがその中で、相続登記と言う物がある事を知りました。

相続登記とは、簡単に言えば、不動産に関する相続の手続きです。
不動産に関するものですから、土地や建物の所有権だけでなく賃借権や抵当権なども対象になり、法務局で手続きをします。
相続税の申告は、相続開始後からの期限がありますが相続登記には一応期限は無いようです。
しかし期限が設けられていないと言って、放置しておくと兄弟間でのトラブルの元にもなりますし、亡くなった親も望んでいないと思います。

法務局での手続きは、個人でする場合はそれほど難しくなさそうですし費用も思った程はかからないようですが葬儀や他の相続で忙しい時には、限界があると思うので少々の出費は覚悟してでも、司法書士などのプロに任せた方が安心出来ます。
親の残した遺産の為に、子供が争っていては、親も成仏出来ないと思うので相続の事は、プロに任せてしっかりしていきたいと思います。

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