40年に一度の手続きを円滑に

親族の死という出来事は、平均すると40年に一度と言われています。
その際には、たくさんの法的手続きが必要になります。

その中の一つに相続登記があります。
相続登記とは、被相続人が所有していた土地や建物等という不動産の名義変更手続きの事です。
この手続きを怠ると、他の相続人との間に様々なトラブルが生じる可能性があるので、なるべく早く且つ円滑に手続きを済まさなければなりません。

しかし、手続きには時間と法律の知識が必要です。
必要書類をざっと挙げてみても、住民票、印鑑証明、戸籍謄本、固定資産評価証明書、登記簿謄本、遺産分割協議書(分割協議した場合のみ必要)、相続関係図等と多くの専門的な書類が必要です。
特に、遺産分割協議書と相続関係図は自ら作成し、提出しなければならないもので、法律の知識が無い方にはかなりの難題です。
まして、40年に一度の出来ごとと言う事で、分からないのが普通と言えるでしょう。

そんな手続きを円滑に行う為には、やはり専門の方に任せるのが一番です。
面倒な手続き、トラブルを回避する為に司法書士に相談しましょう。


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