相続登記を自分で行うか、プロに任せるかの分岐点について

相続登記というのは、かなり骨が折れる作業ではありますが、自分で行えるものでもあります。
世の中には、司法書士や弁護士といった、代行してくれるプロも存在していますが、そういった資格が無くても戸籍を集めて、相続人として認められる人をしっかりと特定すると言う作業ですから、出来ないこともないです。
もちろん、ご自身で行えば、余計な費用が発生しません。
ただ、人間の人生と言うのはかなり複雑であり、身内でも知らなかった子供が存在していたとかそんな事実があるかもしれません。
さらに、核家族化が進んだ最近ならともかく、団塊世代やその上くらいの場合は、兄弟が多くなるので尚更複雑になります。
それだけではなく、不動産物件やその他の資産などでも、利権の関係であったり、所有形態が、単純ではないとなると、かなりの時間を費やしますし、もしあなたが忙しい生活を送っていると無理かもしれません。
相続登記を自分で行うか、プロに任せるかの分岐点は複雑さであると、認識しておくといいでしょう。

最近のブログ記事