相続登記は司法書士に依頼しよう

相続が発生し、亡くなった方が土地や家屋などを所有していた場合、遺産分割をして登記名義を変更する必要があります。
これを相続登記と言います。
相続登記には登記申請書のほか、遺産分割書や相続人全員の印鑑証明書、亡くなった方との関係が分かる戸籍謄本や住民票などの書類が必要になります。
また、登記手続きはその不動産が所在する法務局で行わなければなりません。
一緒に住んでいた自宅を相続するなど、直ぐに手続きできる場所にいればいいですが、たとえば、リゾートマンションや別荘を持っている、故郷に山林や畑を所有しているなどの場合は、その地域まで行って手続きを行う必要があります。
初めての事にも関わらず、そこまで行って書類が足りないと受け付けてもらえなかったりしたら大変ですね。
そこで、ここはやはり登記の専門家である司法書士に頼みましょう。
他人に代わって唯一登記手続きができるプロです。
遠くに出張してもらえば、手数料のほか、交通費などの実費が請求されますが、自分たちで交通費や手間をかけて行うよりはずっとスムーズで楽なはずです。

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