相続登記などの手続きをすると税金がかかります

相続登記などの不動産を登記すると、税金がかかります。
税金の種類は幾つもあるんですが、ここではその中の固定資産税・都市計画勢税を説明しておきましょう。
この、ふたつの税金は主として土地や建物などへかかり、地方自治体の市区町村が徴収する税金をいいます。
そして、通常だとその年の1月1日の時点で、土地や家の持ち主である名義人へ課税されることになるんです。
そこで、不動産の取り引きでは固定資産税と、都市計画税の清算が日割りで計算されます。
判り易いように例をあげると、その年の5月23日に不動産取り引きが行われたとしましょう。
この場合だと、1月1日付けの不動産の持ち主は、売り主になります。
ですから、固定資産税・都市計画税の請求書は、売り主へ届けられるんです。
ところが、この請求でお金を支払うと、その1年間の税金を支払うことになります。
だから、売買が成立した時点以降の税金分は、日割りで計算して売り主へ返金するという形を執るんです。

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